わたしの一生モノの恋が理想と全然違った話。最終話

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本編:最終話

あとがき:りゅうくんの印象が変わった瞬間

ということで、出会い編終了です。こんな中途半端な…!笑

本当の少女漫画とかだと、告白した後にこういう流れになったら、「あぁ気持ちに応えてくれた」みたいな展開になるのかもしれないんですが。わたしは前の恋愛のこともあり、言葉無く身体を求められると「あぁこの人にとって自分はその程度の人間なのか」と思ってしまいます。

そもそも、第一印象は「チャラそう」だったんですよね。それが話してみると優しくて、誠実そうで、一緒にいて安心できて楽しくて。チャラいという印象は全部ふっとんだ…のに、結局こういうことになって、「もしかして手出してこなかったのはただ単なるビビりだったのか?」と思いました。笑
次の付き合うまで編を描いた後に、りゅうくん目線のも描いてみたいなぁと思うので、ここら辺の気持ちもその時にきけるといいなぁ。

続きの話は少し経ってから始めようと思います。ちょっと他の短い読み切りのようなものもちょっと挟みたいなと思いつつ。
また読んでいただけると嬉しいです。

↓20歳頃の恋愛話

少女漫画のヒロインになりたかった私の話。
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