私の一生モノの恋が理想と全然違った話。第1・2話

↑自己紹介
↑20歳頃の恋愛話(完結済)

本編:第1・2話

あとがき:現夫との馴れ初め漫画始まりました

これに出てきている最後の男の人、りゅうくんが、私の現在の夫です😊なので、馴れ初め漫画となります!…が、別にずーっと幸せだったわけではなく、いろいろとやっぱりあったので、そこらへんをうまく少女漫画化させて描ければなぁと思っております☺

そして、まんまと前の恋愛が若干トラウマになっていた私…😇とは言え、昔から恋愛体質の私は全然「恋愛をしない期間」というのは無かったんですが😂笑
それでも、軽く男性不信にはなりました。なんていうか、何を言われても信用できなくなったというか。言葉があってもなくても、態度で優しくされても大切にされても、どこかで「ほかの人にも同じことしてる?」とか「本当に私のこと好きなの?」という気持ちがぬぐえなくなってしまいました。
まぁただ、私が付き合ってる人が大抵他の人に「ダメ男だよね」って言われる人だったのも一因なんだと思います。笑 大概女慣れしてて、喜ぶポイントを心得てる人達だったので、何言われても信用できなかった部分もあるんだろうなぁ。

そしてそんな私はというと、「私のこと好き?」とか聞くような面倒くさい女になるのは嫌→だから何も言わない→言わずに不機嫌になる、っていう最悪に最も面倒くさいやつになってましたね😂
今ならわかる、感情爆発させる人も面倒くさいけど、それ以上に「何も言わずにキレる」人の方が何倍も面倒くさいということを。っていうか言わないならちゃんと隠さないといけないですね。

そしてこのバーで、現在の夫・りゅうくんに出会います。ちなみにこの漫画を描く時に、りゅうくんに私の第一印象を聞きました。

工事現場のバイトなんてやったこともないと思ってよく聞くと、こういうことだったのかと😂

続きます。

次の話↓

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