少女漫画のヒロインになりたかった私の話。12話

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本編:第12話

あとがき:今でも思い出すと「は?」ってなる

いや、あり得ます?お互い裸ですよ。こっちが「好きだよ」って言ったら、普通「俺も」とか、そう返さなくても「ありがとう」とか、濁しません?

何を馬鹿正直に「まこちゃんが彼女とか想像つかんけど」とか抜かしてんの?😇

頭の中は怒りでいっぱいだったんですけど、もう何も言い返すことができませんでした。っていうかもし私のこと好きじゃなかったとしても、それ傷つけようとして言ったよね?こっちが傷つくのわかってて言ってるよね?半笑いなのはなんでなの?

ってか百歩譲って桜田君が私のこと好きじゃないのはいいんだ、私が桜田君のことを好きっていうのを気付いてなかったわけないでしょ!!?😈😈😈😈

この時は「は?」っていう気持ちよりも、「悲しい」っていう気持ちが勝っていて何も言わなかったんですけど、桜田君と完全なる友達になった今ならわかる。
絶対気づいてたよね😇気づいてて、都合よくて、でも彼女にはする気なかったから、この判断だったんだろうなぁ。

次、最後です。

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