少女漫画のヒロインになりたかった私の話。11話

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本編:第11話

※何があるわけでもありませんが上裸ベッド注意です※

あとがき:頭が真っ白になった。

もう、この時は完全に思考が停止しました。

もしかしたら、こんなに大切にされてはいるけど、確かに「付き合おう」とか明確な言葉があったわけではないから恋人ではないかもしれない、とはうっすら思っていました。
この頃には再会して恋人(のような)関係になってから半年以上は経っていたので、だんだん桜田君の人となりもわかってきた頃だったっていうのもあります。

とにかく、博愛主義。誰にでも優しい。近くにいる人を愛するタイプ。

でも、一人の人に縛られたくないタイプ

要するに、あまり異性に好かれてこなかった私にはかなりのハードルが高い男だったわけです。でもそんなにイケメンなわけでもないし、優しいし、最初はそれにまっっったく気が付けませんでした。

結果、こんな泥沼化😂

高校の時に引き続き、この恋愛も、私にトラウマを植え付けるひとつとなりました。
(それにしては恋愛をしない、という選択肢にはならなかったから、私の中での「少女漫画への憧れ」ってかなり強いものがあったんだなぁ…(しみじみ))

あと2回、続きます。

次の話↓

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