少女漫画のヒロインになりたかった私の話。8・9話

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本編:第8・9話

あとがき:高校時代のトラウマ

実は、「好かれたことがない」と言いながら、中学も高校も彼氏はいました。いました…が、なんでいたかと言うと、私が行動する人間だったからです。


この時の彼氏は、出会いは「友人の彼氏として」でした。出会ったときからルックスがとにかく好みで、その後友人が別れた(振った)ことを聞いた私は、その友人から直接紹介してもらい猛アタックの末お付き合いすることになったのです。
傷心の傷口に蓋をしてあげよう作戦ですね😂
遊ぶのはもっぱら室内かあんまり人のいない公園かのどちらかでした。室内ではいちゃいちゃしてくるのに、外ではちょっと距離を置いてくるうえ、テーマパークなどのデートはもちろん、ショッピングやカフェすらデートではしたことがありませんでした。

で、ちょっと漫画と事実の違うところひとつあるのですが、この「顔面レベルが低い」という話、実は学校で男友達にしたわけではなくて、私と共通の女友達にメールで送っていたんです。
「こいつと付き合うのやめた方がよくない?」と言ってそれを見せられた時、なかなかな衝撃でした。「あぁだからか」という納得の気持ちもありつつ、「それ見せる意味ある?」とその友人に対しても八つ当たりの気持ちを抱いたのを覚えています。

どうやって別れたのかは、もうはっきり言って覚えていません😂10年以上前ですし。
ただ、これが私のそれ以降の恋愛に大きな影を落としたのは確実だったのでした。

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