少女漫画のヒロインになりたかった私の話。(6・7話)

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本編:第6・7話

あとがき:初めて遊んだ時に

もう、すぐにキスされました😇今考えれば、やっぱり手が早いなぁという感想しか出ないんですけど(笑)、何度も繰り返しているように「あまり好かれた経験のない私」は「好かれてるかも」という事実が確認できただけでもう舞い上がっちゃったんですよね。

それからも日々、穏やかに幸せでした。相変わらず私をお姫様のように扱ってくれる彼でしたし、またまぁよくモテる。外見が特別かっこいいわけではなかったんですが、本当にモテました。私が学生に対して彼はすでに働いていたこともあり、プラスαかっこよく見えていた部分もあります😂

お付き合いの日々の中で特にうれしかったのは、普通に外に一緒に出掛けてくれること、カップルのようにちゃんと振舞ってくれることでした。
それは「付き合ってれば普通でしょ?」と思われるかもしれませんが、私にとっては普通じゃなかったんです。それは、高校時代の思い出がトラウマになっているからでした。

続きます。

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