少女漫画のヒロインになりたかった私の話。(2・3話)

↑第1話

本編:第2・3話

あとがき:好きな人からの「可愛い」って最強

大学に入って化粧するまで男の人に「可愛い」って一度も言われない人生を過ごしてきたので、以前好きだった人からの「可愛くなった」は最強に心に響きました…😳♡

が、今思い返すと、それ以外の人の「誰かわからんやった」はきっと「化粧濃くて誰かわからん」って意味だったんだなぁってしみじみ思います😂(笑)
この漫画ではナチュラルに描いてるんですが、実はつけまばっさばさのミニスカハイヒールだったので(本当に高校までの抑えつけから解放されて、逆にばりばりギャル寄りになってました)、まじめ陰キャ外見からは想像つかなかったんだろうなぁ。
たぶん女の子はある程度すっぴんから化粧の顔が想像つくので、「変わってないねー」の言葉だったんだと思います。全然みんな嫌味じゃなく言ってきてたので(私が鈍いのでなければ笑)。

まぁとにかく、あんまり異性に好かれない人生を歩むと、こんな簡単な一言でころっと落ちてしまうものですよね。

…ただ、バレンタインあげたの覚えてられてなかったのは衝撃でしたけど😇

次の話↓

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